ウィンブルドン2018 ドロー発表!錦織は果たして...!?

ウィンブルドン2018のドローがついに発表されましたね。

世界のスポーツ大会の中でもトップに入るぐらいの高貴なウィンブルドン選手権の本線が7/2からついに始まります!

私自身、この時期になると全仏→ウィンブルドンとスパンが短く4大大会が開かれるので忙しい毎日ですw

さて、ウィンブルドン2018の公式ページでついに本日ドローが発表されました

ウィンブルドン2018 ドロー表

ウィンブルドン2018ドロー表

ウィンブルドン2018ドロー表2

第1シード:ロジャー・フェデラー(スイス)
第2シード:ラファエル・ナダル(スペイン)
第3シード:マリン・チリッチ(クロアチア)
第4シード:アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)

・・・

第25シード:錦織圭

 

やはり第1シードは芝での無敵の強さを誇るフェデラーですね。

錦織圭は順当に行くと、キリオス→ズベレフ→ティエムorジョコビッチの順番です。個人的には杉田vs錦織の試合も見てみたい気もしますがw

錦織の過去のウィンブルドンの戦績

我らが錦織圭は果たして今回のウィンブルドンでどこまでいけるか...!?

個人的にはそろそろ優勝して欲しいところですw

年代成績
2008年

1回戦敗退

2009年

1回戦敗退

2010年1回戦敗退
2011年1回戦敗退
2012年3回戦敗退
2013年3回戦敗退
2014年4回戦敗退
2015年2回戦敗退
2016年4回戦敗退
2017年3回戦敗退

 

僕もオーストラリアに短期で行っていたときに、天然芝のサーフェスでプレイしたことあるんですが、スライス回転がびっくりするほど滑る。片手バックのスライスが鬼のように滑って伸びる性質があるため、プロの選手は人工芝ではスライスを多用する理由がよくわかりました。

特に片手バックハンドでスライスが上手い選手が有利なサーフェスでもあります。フェデラーが、なぜ天然芝のサーフェスが得意な理由がよくわかりました。

さらにもう一つの特徴が、トップスピンが跳ねない。

天然芝のコートは、本当に庭にあるような芝生とイメージしてもらうといいのですが、ボールがとにかく弾まない。ボールが弾まないので、ナダルのストロークは天然芝のコートでは不利と言われている理由の一つです。

 

私なりに天然芝で戦うのであれば。

  • 攻めのスライスを使う。
  • スライスサーブで相手をコートの外に追いやる。
  • サーブ&ボレーで積極的に”前”に出る。

 

今回のウィンブルドン2018での錦織の戦術や配球をどうするのかがとても気になりますね^^

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そもそもスカパーだとウィンブルドンが見れませんw

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まとめ

今年のウィンブルドン2018も楽しみですね。

特にボールの軌道が天然芝と全く違うので、プロの選手のボールの配球や戦術にも注目をして試合観戦をすると、より一層楽しく試合観戦することができますよ!

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