テニスを強制的に上達させる近道を徹底的に考えてみた!
引用:https://edition.cnn.com

テニスをやっていて「もっと上手くなりたい」「もっと上達したい!」と考えているテニスプレイヤーは多いのではないでしょうか?

例えば、なかなか勝てなかった相手との試合に勝った時に、「あー上達しているなー」と実感できるものですよね。

ですが、上達をしたいからといってやみくもに練習をしていても、なかなか上達しないのがテニスというスポーツです。

ここでは「テニスが上達する近道は?」というテーマで解説をしていきます。

テニスを上達させる近道1【試合を練習場所にしよう】

テニスの試合に自信がない人は、試合に出ることにためらい、練習して上手くなってからと考えるものです。

 

しかし、この考えは上達のスピードを極端に遅くしてしまいます。

 

練習では上達を感じたとしても、実際に試合に出ると、練習でやってきたことがなにもできなかったなんてことも多くあります。

テニスを上達させるための近道はとにかく試合にでることです!

テニスを上達させるための近道となる考え方

とりあえず草トーのような試合に出る

→試合で感じたことを練習する

→練習でやってきたことを試合で試してみる

試合で新たな発見が出てくる

→練習をする

私的には、この繰り返しがテニスを上達させる一番の近道と考えています。

試合の中でしか気づかない自分の課題を克服する

試合では、想定しないことが山ほど起こってきます。練習では感じることのできない雰囲気や1つのショットの大切さなどを試合では気づかせてくれます。

こうした雰囲気を味わったうえで練習に望むと、練習の質は格段に上がってきます。

 

もっと言ってしまえば、

試合そのものを練習の場と捉えてみてください!

 

試合でしか経験できない出来事の中で練習をすると、試合で使える技術が身につくスピードは、練習だけをしている方に比べ、何倍もの差となります。

テニスを上達させる近道2【試合を練習の場にするとは】

テニスの試合は、上達の最大の近道です。

では、どのように試合に臨めばよいのかをお伝えしていきます。

テニスを上達させる近道となる試合での考え方

  1. 勝ち負けにこだわらない
  2. 試合前に目標(バックのスライスを打つなど)を立てる
  3. その試合では、目標をやり遂げる


先々の大切な試合に勝つために、試合を練習の場と割り切ってみましょう。

勝ち負けにこだわることも大事ですし、勝敗をつける緊迫感を味わうことも上達に繋がります。

ですが、1年後2年後、自分が試合で一つ上のレベルにいくためには、勝ち負けにこだわるよりも、一つ一つの試合に目標を持ち、実行をすることの方が結果として上達の近道となります。

  • フォアハンドのストレートアタックをたくさん打つ
  • バックハンドのロブが苦手だからバックハンドはロブだけ打ってみる

自分のできること・できないことをしっかり把握する

試合中は、自分のできることと、できないことを意識するいい場でもあります。いつも練習でバコバコ打っている球が試合では全く使い物にならず5球中1球しか入ってくれないなんてこともザラにあります。

そこで初めて、5球打って1球だと既に相手に1ゲーム分のポイントを与えてしまっているということに気づきます。

つまりいつも練習で打っている球は、試合では使えない球ということがわかります。

試合中はできること(=リスクが少ない行動)を最大限に生かして試合に臨み、できないこと(=リスクが大きい行動)は最小限にするということを意識してみてください。

まとめ

いかがでしたか?

なんでもよいので明確な目標を持ち、試合をすることで、今まで打てなかったものが打てるようになったり、今まで繋げていたボールを強打できたりといった新たな引き出しを作ることに繋がり、自信となってくれます。

試合という環境で打てるショットや戦略こそが本当のテニスの上達と言えるでしょう。

練習→試合 という考え方から 試合→練習 と考え方に変えるだけで、練習の仕方はまるで変わってきますし、試合で打てるショットが本当に身についている技術となります。

試合が最大の練習場所という考え方は必ずテニス上達の近道となりますので、ぜひ実践してみてください!

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